総合的な探究の時間などで探究した内容を、関連する研究を行っている教授や実践を行っている方にプレゼンし、フィードバックをいただきます。そのうえで、関連する理論や先行研究などについてご指導いただく、双方向型のガイダンスです。
※SDGなど社会問題を探究している学校限定のプログラムです。(オンラインのみ)
探究①
SDGなど社会問題の実態を探究し、課題を特定。
特定した課題の原因や解決策を探究し、ポスターやパワーポイントを作成。
探究成果発表(生徒→先生)
探究1の内容を、関連するテーマの有識者(大学教授中心)へプレゼンし、評価・フィードバックを受ける。※20~30分程度
フィードバック & レクチャー(先生→生徒)
発表内容を、踏まえ、関連する理論や事例、先行研究や自身の研究や取り組み、所属する教育機関の情報などについてレクチャーを受ける
探究2
発表時の内省、有識者からのフィードバックを踏まえ、新たに生まれた仮説、必要な知識や事実確認などを抽出し、探究を深める。
社会課題探究の過程で、社会課題の事実確認、原因究明、解決策の創出に、上級学校での学びの価値・重要性を認識してもらい、マッチングすることをが狙いです。
私たちは、「質の高い社会理解無く、真の自己理解はあり得ない」と考えています。本ガイダンス一連の流れを通して、生徒自身がどうしても解決したいと思う課題や、どうしても学びたいと思う学問、どうしても働きたいと思う職業と出会うことを願っています。
一般社団法人 進路指導・キャリア教育支援機構
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