OCES(オーケス)は、高校生のためのセミナーや、Webサイト(開設準備中)を運営しています。

また、高校生の進路選択の鍵となる“キャリア意識”言語化のためのワークブックを発行しています。

詳しくは、下記のそれぞれのリンクからご覧ください。

探究Cafeは、中高生の探究心をかきたて、探究力を育むためのプログラムです。

科学(Science)、技術(Technology)、経済(Economy)、地球課題(Global Issue)などをテーマに、

ゲストスピーカーを招いて探究します。

Peer Tutor Training Programは、高校生がチューターの役割を担う「ピアチューター」を育成することを主目的とする全3日間のプログラムです。学ぶ楽しさと学び方を知ってもらうことと、お手本となる学習者、チューターとして学校に戻り、半径5m以内に生徒たちにその姿勢を伝播してもらうことを目的としています。

Problem-Based Learningとは、新しい知識を獲得する出発点として問題(シナリオ)を用いる学習法です。「探究」「学習」に最適な手法だと考えていて、参加者にその思考法を身に付けてもらうことと、グローバルイシューを基盤としているため、参加した生徒たちの当事者性が発達し、その課題を職業や日常生活で解決していく人財となることを狙いとしています。

プロジェクトを基盤とした高校生のための学習機会です。8月に2泊3日の合宿を行い、5~6名の高校生で1つのチームをつくります。そのチームで、3月の九州工業大学で行われるPBL合同発表会を目指してにプロジェクトを立ち上げます。プロジェクトのキーワードは「技術革新」と「持続可能な社会の実現」です。実行力、課題解決能力が身に付きます。

Coming soon

高校生のキャリア意識を言語化するためのワークブックです。キャリア意識の言語化には、「自分はどのように生きたいのかという価値観の醸成と整理」「将来の見通し」が鍵となるため、その2つのヒントとなる記事と、考える観点(問い)をワークシートで用意しています。