平成23年中教審答申より、キャリア教育は、生きていくため、働いていくために必要な資質を発掘し、能力を伸ばすことであると理解しています。また、これらを日常生活や学校生活、授業の中で行うことが重要であるとキャリア教育研修会「キャリア教育の温故知新」で教えていただきました。

進路選択には力がいる。「あなたの夢や志、目標は何ですか?」と問う一方で、考える力や価値観をつくるなど、土台づくりが大切です。

将来に対する生徒の潜在欲求を顕在化させること、進路について考える思考回路をつくることを目的としたプログラムです。