萩遊学のご案内

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OCESは、中高生の志、思考力育成を目的に寺子屋事業、アカデミー事業を立ち上げました。

 

オープン企画として、平成30年8月23日(木)~24日(金)に、

OCESが最も得意としている萩での立志合宿を開催いたします。

 

目的は、維新志士たちの志に触れ、自分たち「志」を見直す、言語化することです。

 

詳細は以下の通りです。

みなさまのご参加を心よりお待ち申し上げます。

 

日 時

平成30年8月23日(木)~24日(金)

 

研修場所

23日(木):松陰神社、立志殿、吉田松陰歴史館、至誠館

24日(金):明倫学舎、萩城下町

 

宿泊先

萩セミナーハウス

〒758-0057 山口県萩市大字堀内211-1

TEL.0838-21-7501

ホームページURL hagiseminarhouse.com/

 

対 象

小学生・中学生・高校生

 

参加費

10000円

(博多、折尾から萩までの交通費、23日夕食、24日朝食、宿泊費、各博物館入館料が含まれます)

 

定員

12名

 

プログラム内容

<23日>

道の駅萩往還での昼食・吉田松陰記念館を観覧

松陰神社正式参拝

松陰神社上田名誉宮司よりご講話

概念整理「志とは」

フィールドワーク「松下村塾はなぜ優秀な人材を輩出できたのか?」

グループワーク・上田名誉宮司よりフィードバック・講話

萩セミナーハウスへ移動

吉田松陰先生の価値観、自分の価値観

 

<24日>

立志と教科の関係

フィールドワーク「江戸時代の社会問題・平成の社会問題」

 グループワーク・フィードバック

志スピーチ原稿作成

立志式 

 

 

<過去参加した生徒たちが立てた志>

 

志とは、生きていく上での絶対ぶれない方針
社会に出るまでに自分の悪いところを改善する、そして少しでも憧れの人たちに近づいていけるようにする

志とは、なりたい人物像に向けた、ブレない強い自分の意思。
「正直に生きること」と「何事にも真剣に全力で取り組むこと」

自分の芯を強く持ち、ありのままに、素直に、今を大切に生きたいと思い、この志を立てました。

自分ごとのように人を思い感謝をするということです。

この意味は、自分が自分を大切にするように周りの人も大切にしその人に対して常に感謝を忘れたはいけないということ。

:虐待やロクな教育を受けさせてもらえなかったため非行に走ってしまう子供が数多くいます。

私はそれを許しません。失敗をせざるを得ない状況にある子供に正しい道を教えてあげるために教師になります。

小さなことからコツコツと。

私はいつも大きなことばかりを見て小さなことも失敗してしまいます。

なので小さなことから、コツコツと頑張ることで大きなことまで成功できるのではないかと思うため、私の志はこれに決まりました。

物事を一度の敗北や失敗をしても挫折して諦めたりしないことはできるので

これからは「何事も諦めない」という事を一つの自分の志としてしっかりと持ちたい。

志とは、理想像に向けた揺るぎない信念
どんなことにも全力で取り組み、人や世の中に役に立てることをする


自主性を持ち、全てのことに関心を抱き、全ての人を尊重することです。

僕の志は、何ごとにも諦めず、考え、話し合うこと。

 

志とは生きていく上で、自分が中心にいつも据えているもの
私の志は、目配り、気配り、心配りをすること

 

 

過去参加した生徒たちの感想

 

しおりを見返してみると、こんなにメモするこあった?ってくらいメモしてました。

学級委員長など色んなことに背中にのしかかってくる。

でも自分でするお決めたことなんでしっかり踏ん張って頑張っていこうと思います。


グループのメンバーと話し合ったり話し合ったり、他の班の意見を聞くことで、自分なりの志がわかりました。

ワールドカフェで他の班のところに意見交換のために留学したかったけど、書記という仕事をグループメンバーから

任されたので、自分たちの班の意見を分かりやすく知ってもらえるように話す方法を工夫しました。


私が思う立派な大人とは、人から信頼されるような大人のことです。


吉田松陰を動かしたのは思いやる力だと思う。吉田松陰の日本をもっと良い国にしたいと思う気持ちや生き方が、

僕の志を立てる上で大きく影響を与えてくれました。

集団での行動では自分の仕事に責任を持つこと以外に、周りの人を支えることも大事だと思います。

人のミスをカバーしていくことが思いやりに繋がり信頼に繋がり志になるのだとこの合宿で気づくことが出来ました。 

松陰先生は、それを日本の危機と捉えそして、さらに動き出すことこ出来た。


天と地めぐみに感謝し、父に恩を思う全身全霊で恩を表す。

今日は戻って来ることはなく人生も戻ってこない。志をとげるまで死ぬことは出ない。
「強い意思をもって一つのことに立ち向かうことの大切さを知った」

「一度敗北したからといって挫折するのは有志のすることではない」
何か人の為になることをベースとした志を持ちたい。今はまだ強い意思を持った向かうものはまだないけど、、

早く自分の成りたい姿を見つけて、その夢に向けて強い意思を持ってそのことに向けて

強い意思を持ってそのことに向かって頑張っていけるようになりたい。

自分の班で話し合い、班の意見を出すことや、他の班の意見を聞いてまわり、

自分の班の意見を改良することなどを通じ、吉田松陰の志のことだけでなく、自分の志についても深く考えることが出来ました。(山崎くん)

自分が心に誓った正義を貫き、どんな状況でも己を信じて生き抜く松陰先生に対し、魅力に感じた。
一日一日を大切に生きていきます。

吉田松陰は、自分のしなければならなきことを獄に入れられてからも、

やり続け、処刑されるその日まで、「日本を変える」という信念を曲げなかった。

 

 

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