OCESアカデミー事業部の指針

 

 学ぶ姿勢と志、思考力を育成する。

  高校・大学進学の準備は、入試に合格することより、入学後学ぶ姿勢を作っておくことの方がずっと大事である。

 

 

学ぶ意欲を取り戻す

  小さい頃、多くの人は楽しく学んでいたのではないか。誰が勉強嫌いにするのか。

   それは、大人が自分達の都合良くつくった大人の尺度での評価が加わった時からではないか。

 

 

2020年教育改革・入試改革に対応する。

  これまでの塾の在り方・やり方では、これからの入試に対応出来ない。

     従来の詰め込み型の

 

 

授業と社会で「生きる」のに必要な力を育成する。

 

 

自分の考えをつくる。

  課題を通して、自分がどう感じ、自分ならどうするかを掘り下げ、考えて表現する。

   自分自身と向き合う機会の提供。


寺子屋プロジェクト始動!

「授業・教科を通じて、生徒はあるべき成長をしているだろうか?そもそも学力とは何か?」

「学問は、本来楽しいものではないのか?何が子ども達を受身にしてしまうのか?」

このような疑問・課題を解決し、教育の原点にかえって子ども達が主体的に学ぶためのプログラムです。


授業紹介

生徒の声

プログラム一覧・お申込み



OCESアカデミー事業部 公開講座開催決定!

今回の課題テーマはスポーツ科学から。「どうすれば速いボールを投げられるか?」という一見単純なテーマを科学的な視点で楽しく学んでいきます。


スポーツ科学「どうすれば速いボールを投げられるか?」


 

 

<対象>中学生・高校生

 

<日時> 平成30年7月15日(日)17:30~20:30

 

<会場> 北九州学術研究都市ひびきの4号館2F 

      北九州市若松区ひびきの1-8 

 

<参加費>1500円(税込)

 

 


 

 

<プログラム>

 ①アイスブレイク

 ②ワーク「どうすれば速いボールが投げられるか?」

 ③物理学の観点から考察

 ④元プロ野球選手による実践講義

 ⑤ワーク「速いボールを投げるために、他にはどんな要素がありそうか?」

 ⑥物理の専門家、元プロ野球選手によるフィードバック

 ⑦リフレクション


 

講師

KOBES コビーズ 代表 小林 亮寛氏
1979 年福岡県古賀市生まれ。39 歳。
中学時代、九州古賀ボーイズでは 49 連勝で春夏連続全国大会出場。PL 学園高校(大阪)から NPB 入り。選手、打撃 投手を経験したのち 2006 年渡米し現役復帰。その後、海外5カ国で外国人選手として活躍した日本人投手。最速 151km/h のストレートと力強いツーシームに多彩な変化球で先発、中継ぎ、抑えとして活躍。2014 年春現役引退。 ゴールデングラブ賞受賞 ( 台湾 )、オールスターゲーム出場 ( メキシコ )。
「世界の野球」を知る数少ないプロ野球経験者。引退後は自身の経験や人脈を活かし「野球を通じた青少年の健全育成」、 「野球を愛する人たちの健康サポート事業」を実施。メディア出演やトークライブ開催などで「夢を持って強く生きることの大切さ」を伝えるベースボールアーティストとしても活動中。

 

ファシリテーター

一般社団法人進路指導・キャリア教育支援機構 顧問 西田 将浩

1981 年福岡市西区生まれ。36 歳。 大学1年生の秋に出会った教育という学問と職業に憧れる。その頃から、「高校生が進路選択をする上で、どんな知識や能 力が必要か」を深く探究する。大学卒業後は、上記テーマの探究・実践を目的に、東証一部上場企業へ就職する。 営業課長、人材開発・採用担当を経て、2009 年 28 歳で教育支援事業を開業。年間 50~60 校の学校に、進路指導・キャ リア教育・就職指導のプログラムを提供しており、これまでの受講者は3万人を越える。また、教員向けの研修会を学校 内外で実施し、受講者は 2000 人を越える。

2015 年、International Conference(国際キャリア教育学会)にて、「志を生み出す日本型のキャリア発達       A Japanese-Model of Career Development: Producing "KOKOROZASHI."」を報告。